格安SIMの安さの秘密

格安SIMの安さの秘密は?

格安SIMは大手キャリアと比べてデータ通信料が安いことが売りのMVNOのサービスですが、なぜこんなに安いのでしょうか?「何か裏があるんじゃ…」と不安に感じている人のために、解説していきましょう。

 

格安SIMの仕組み

まず、格安SIMの仕組みについて理解しておきましょう。

 

格安SIMとは、MVNOと呼ばれる事業者が大手キャリアの回線を借りて、格安で提供しているもののことを言います。多くのMVNO業者はドコモの回線を借りていますが、中にはauの回線を利用している業者もいます。キャリアの回線を借りているのでつながるエリアはキャリアと違いはありません。

 

ただし、借りているのは回線だけで、インターネットへの接続はそれぞれMVNOの事業者のサーバーを経由する必要があります。お恥キャリアの回線を借りていてもMVNOによって通信速度が違うのはこのためです。

 

格安SIMが安い理由

では、どうしてキャリアから回線を借りていると安くできるのでしょうか?

 

通信設備への投資・回収の必要がない

格安SIMのMVNO業者は大手キャリアと違って、自社で通信設備を持っていません。キャリアから回線を借りて提供しているため、アンテナを立てたり基地局を整備したりといった通信設備の増強・メンテナンスに対するコストがかかっていません。

 

もちろん回線を借りるレンタル料などは発生しますが、通信設備への投資費用に比べれば安価となるので、安くサービスを提供することができるのです。

 

通信に制限がある

格安SIMの多くはデータ通信量や通信速度に制限を設けています。多くのMVNOでメインとなっているのは月3GBのプランです。この容量を超えてしまった場合、通信速度がかなり遅くなる仕組みになっています。また、容量無制限プランの場合も通信速度に制限をかけています。

 

MVNOによってはキャリアから借りている帯域の量が少なく、通信を処理するサーバー機器能力が低いということも理由に挙げられます。そのため時間帯によっては思うように速度が出ない場合もあります。

 

人件費がかかっていない

MVNO業者はネットでの販売がメインのところが多いので、店舗の運営費や人件費がかかっていません。またサポート窓口などもなく、問い合わせはメールやチャット、電話のみと言う業者がほとんどです。そうした人件費を削減しているため、サービスを安く提供することができるのです。

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